本文へスキップ
記事 · ダイニングチェア 2026-03-03

ダイニングチェアの座り心地を決める要素とは

座面の高さ、奥行き、背もたれの角度が長時間の使用感に影響する
B
Bellanova Home Store
店舗より
2026-03-03
布張りの座面の椅子が囲むダイニングテーブル

ダイニングチェアは毎日使うものですが、購入前に座り心地を確認せずに選ぶ方が多いです。写真で見た印象と実際の座り心地は異なることがあります。座面の高さ、奥行き、背もたれの角度という3つの要素が、長時間の使用感に大きく影響します。

座面高とテーブルとの関係

一般的なダイニングテーブルの高さは720mmで、椅子の座面高は420〜450mmが標準です。テーブルと座面の差(差尺)は270〜300mmが目安で、この範囲に収まると食事がしやすい姿勢になります。

身長が高い方や低い方は、この標準から外れることがあります。座面高が合わない場合は、テーブルの高さをオーダーで調整する方法もあります。Bellanova Home Storeのオーダー製作では、テーブル高さを700〜740mmの範囲で変更できます。

座面の奥行きと背もたれの角度

座面の奥行きは、深すぎると太ももの裏が圧迫され、浅すぎると安定感がなくなります。目安は38〜42cmで、実際に座ったときに膝の裏から座面の端まで指2〜3本分の余裕があると適切です。

背もたれの角度は、食事中は90〜95度(ほぼ垂直)が使いやすいです。角度が大きくなるほどくつろぎやすくなりますが、食事には向かなくなります。ダイニングチェアとリビングチェアでは、求める角度が異なります。

来店時に確認すること

実際に座るときは、5分以上座ってみることをお勧めします。最初の1〜2分は違和感を感じにくいため、少し時間をかけて確認してください。靴を脱いで座ると、より正確な感覚がわかります。

Bellanova Home Storeでは、来店時にすべての椅子に実際に座っていただけます。テーブルと組み合わせた状態で確認できますので、購入前に必ず試してください。

座り心地は個人差が大きいため、一緒に使う方全員で来店して試すことをお勧めします。来店予約は電話またはメールで受け付けています。

#ダイニングチェア#座り心地#家具選び#来店相談

関連記事

すべてのお知らせ

暮らしに、選ばれた家具を。